兄弟の絆・家族の絆。「Brothers - A Tale of Two Sons」

先日、Steamからメールが届きました。

ウィッシュリストに入れておいた 「Brothers - A Tale of Two Sons」

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がSteamセールで8割引期間中と言うメール。

価格はなんと296円!安い!

と言う事で買って遊んでみました。

このゲームはスウェーデン人フィルムディレクターの「Josef Faresさん」

「Starbreeze Studios」と言う会社が制作。

世界観はファンタジー。

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病に伏せる父親を助けるため、2人の兄弟が「命の水」を求めて冒険の旅へ。

プレイ時間はおよそ3時間~4時間くらいとされています。

僕のクリアタイムは3時間20分くらい。

過去にプレイしたゲームの中では「ICO」に似ているゲームだと思いました。

謎解き要素はあるものの、難易度はそこまで高くないと思われます。


ストーリー


主人公は2人の兄弟。

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物語の冒頭、嵐に遭い母親が溺れて亡くなってしまいます。

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そんな中父親も病に蝕まれて苦しんでいる状況。

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医者に渡された地図には大樹が描かれており、

そこにあるのは「命の水」

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お父さんを助けるにはこの水を飲ませるしかない。

2人の兄弟は「命の水」を持ち帰るため命がけの冒険に出かける事となる。


特徴


操作は独特。

1つのコントローラーで2人を同時に操って多くのギミックを解き明かし進めていきます。

最初は慣れない操作で神経を使いますがそのうち慣れます。

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クリアした感想


ちょっと長い映画の中の世界を自分で操作していく様な感じでした。

そして色々な場所での景色は絶景!

最初は主人公たちが住んでいる街ののほほんとした日常の中を進めていきますが、

切り立った崖、地下などを経て先へ進むと軽いゴア表現もありました。

最後の方で物語が急展開。

そしてエンディング・・・。

お父さんの気持ちを考えればやるせない思いです。

短編ですが非常に高品質なゲームでした。

プレイしてよかったです。

次回の記事ではネタバレ含むプレイ日記を書いていこうと思います。

続く。

C-PTSD男

ゲーム好きな男のブログ。

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