盗賊ギルド・闇の一党始めまスカイリム!シセロと夜母

闇の一党での始めの仕事はドーンスターで鉱山を経営しているベイティルド、ウィンドヘルム近郊アンガの工場の従業員エノディウス、イヴァルステッドの物乞いナルフィの3人の暗殺。

パパっと片付けてくる。

エノディウスは寝ていたのでダガーで掻っ切る前にスリをおこなったら謎の場所が脳裏に浮かんだ。(The Gray Cowl of Nocturnal)

お宝の匂いがするのでその内行ってみよう。

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仕事を終えてアジトへ戻ると聞き覚えのある声がする。

馬車の車輪が壊れて立ち往生していたシセロだ。

運んでいたのは「夜母」と呼ばれるミイラ。

シセロを疑っていたヴァンタスの指摘は当たっていた・・・。

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そしてアストリッドから次の仕事を言い渡される。

マルカルスのムイリと言う女が依頼主。

その前にシセロと挨拶をしておこう。

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夜母とはどういった人物だったのだろうか・・・。

アストリッドの机の上に「夜母の真実」と言う本があったので勉強してみよう。

夜母とは、シロディールのブラヴィル近郊の村のダークエルフだった。

今となっては名前は分からない。

彼女はモラグ・トングと呼ばれる暗殺者集団の一員で、かなりの腕前だったようだ。

なので組織で一番優れた女に与えられる地位「夜母」と言う肩書で呼ばれていた。

ある時モラグ・トング内で争いが起き組織はほぼ壊滅。

ダークエルフの女がドレッドロードのシシス(虚無の化身)の声を聴いたと主張。

彼は組織の失態に怒っているので虚無の魂を求めたそうな。

シシスは夜母の寝室を訪れて5人の子供をもうけ、夜母はその子供たちの息の根を止めシシスに捧げた。

村人たちは彼女の背信的な行いに反発し、その事件が起こった家を焼き払った。

それで何もかもが終わるはずだったが30年後、ダークエルフの男が安らぐような声を聞いた。

その声の主は夜母と名乗り、男を聞こえし者と名付ける。

モラグ・トングはデイドラの王メファーラを信仰していたが、男はシシスを信仰する新たな組織「闇の一党」を設立。

ブラヴィルにある幸運の女神像の下に夜母とその子供たちは埋葬されている。

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よく分からないがシシスは魂を求め、夜母の声を聞こえし者が聞き、その指示に従って誰かを殺せば魂を送る事になるのだろう。

シセロが運んできた棺の中にはおそらくその夜母が入っている。

夜母はなぜこの場所に運ばれてきたのだろうか。

新人の私にはまだよく分からない・・・。

続く・・・。

C-PTSD男

ゲーム好きな男のブログ。

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